太い梁と丸太の柱が残る建物をフロア貸しで。大工が建物の寸法に合わせて無垢の木で組み上げた寝床「木箱の間」が7室(1室1名・ロールカーテン仕切り)と、扉つきの完全個室「小上がりの間」(定員4名・冷蔵庫つき)で、最大11名が泊まれます。二階の共用ベランダとラウンジからは上新町の通りを一望——おわらの夜は、お部屋にかかわらず全員がここから町流しを見下ろせます。素泊まり・台所なし。おわら期間(9/1〜3)はお部屋単位でのご予約です。
- 定員
- 最大11名
フロア貸し大工造作の寝床「木箱の間」7室通りを一望するベランダ・ラウンジ